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【保存版】自作スマホカバーの作り方と失敗しないコツ!デザイン事例もご紹介

気に入ったスマホカバーが売っていない時、どうしますか。

そんな時はイメージに合ったオリジナルの自作スマホカバーを作ってみましょう。

最近では手作りする人も多く、自慢のスマホカバーをSNSでも見る事ができます。

いろいろな材料を使って一体どんな風に作るのでしょうか。

一つ一つ紹介していきますのでぜひ参考にして下さい。

オリジナルスマホカバーを自作するメリット

スマホカバーを自作すれば、自分の好きな色や柄、世界観を表現できます。

また使う素材によっては、材料費もかなり安く出来上がるのでお得です。

作り方によっては、数分で自作スマホカバーが作れたり、かなり凝ったデザインにすることもできます。

ライブやコンサートに合わせて推しのスマホカバーを自作する方や、フリマアプリやネットショップなどの販売用として活用する方もかなり増えてきています。

この機会に、オリジナルのスマホカバーにチャレンジしてみてください。

オリジナルを勧める理由はこちら ≫

オリジナルスマホカバーを自作する方法20選

オリジナルスマホカバーを自作するには、どんな方法があるのでしょうか。

順番に説明していきます。

お気に入りの写真で作ってみよう

好きな写真でスマホカバーを作りませんか。

パソコンがあれば、アプリをダウンロードし、ベースになるデザインを選べば自分だけのオリジナルスマホカバーが完成します。

規定のデザインのパターンもあるので、一から全て考えなくてもいいので便利です。

好きなアイドルの写真で愛あふれるスマホカバー

画像をスキャナーで取り込めば、大好きなアイドルのスマホカバーもできます。

パソコンでスマホカバーのサイズに画像を合わせ、インクジェットの写真用紙にプリントします。

画像部分をカットしたのち、透明のカバーに外向きに入れれば、全面がアイドルのスマホが完成です。

お気に入りのおしゃれな紙で自分らしく

おしゃれな紙を使ってスマホカバーを作ることもできます。

スマホカバーは透明なものを選び、紙はカバーに合わせてカットします。

そして間に挟むとおしゃれなデザインのものが完成します。

挟むだけなので手間がかからず、毎日変えることもできるので楽しいです。

風船でつくるスマホカバー

風船でもスマホカバーができます。

作り方は、風船を膨らませ、膨れたところにスマホを押し付けていくのです。

押し付けたまま風船の空気をぬいていくとカバーの出来上がりです。

風船の色や柄がそのまま生かされるので、カラフルで目をひくデザインになります。

お菓子の箱を使えば個性的なカバーに

お菓子の空き箱を使ってもスマホカバーができます。

簡単な方法では、箱の好きな柄の部分を透明なスマホカバーのサイズにカットし、挟みます。

簡単なのでいくつもバリエーションを楽しめます。

注意点としては、カメラホールの部分を切り抜くのを忘れないようにしましょう。

好きな紙でデコパージュ

自分の好きな紙ナプキンでデコパージュするには、100円ショップでも手に入るデコパージュ専用液をスマホカバーに塗り、紙ナプキンを空気が入らないようにぴったりと貼ります。

乾かしたあと、仕上げ液を丁寧に塗れば完成です。

マニキュアを使えばマーブル模様に

無地のスマホカバーを用意して、そこに好きな色のマニキュアを垂らしていきます。

欲しい色がない時は、100円ショップでも手に入るので安価でできます。

垂らし終わったら、カバー全体にマニキュアが均等に行き渡るようにし、最後にトップコートを塗ると強度が増します。

UVレジンを使って

UVレジンを使っておしゃれなスマホカバーはどうでしょう。

紫外線で硬化しますが、時間はだいたい5分くらいです。

デザインした下図が見えるように透明のスマホカバーに作成し、素材はラインストーンなどのデコレーションパーツを使ってもOKです。

好きな押し花を貼っても

季節の花で押し花を作り、透明なカバーにUVレジンを接着剤のかわりに塗り、押し花を置いていきます。

配置が終わったらUVレジンを再度塗ってUVランプにあてて硬化させます。

クリスタルパールなどの粉をかけるとキラキラした仕上がりになります。

マスキングテープでオリジナルのテキスタイルもできる

マスキングテープを使って自分好みの柄を作るのもいいでしょう。

プラスチックのスマホカバーに様々なマスキングテープを貼って柄を作ったり、一部分だけに貼ったりすることもできます。

失敗しても貼り直しができるので気軽に取り組めます。

好きな布を使っておしゃれに

布を使えば温かみのあるものが出来上がります。

作り方は、布をカバーより2センチほど大きめにカットし、木工用ボンドを水で薄め、スマホカバーの全面に塗ります。

布を貼ったら乾くのを待ち、仕上げには、布の上からもボンドを塗れば水にも強くなります。

面白いスマホカバーにはポンポンで

手芸用品売り場にある、ポンポンを利用しても面白いスマホカバーができそうです。

カラーや大きさも揃っているので、使う物でイメージも広がります。

接着剤で簡単に付けられるのですぐにでき、ふわふわで触りごこちも良いです。

キラキラが好きならビジューで

100円均一で売っているスマホカバーを使っても、ビジューやパールビーズを使えば、びっくりするくらいきれいなものが完成します。

材料は好きなビジューやビーズ、接着剤にはレジンを使えばしっかり固めることができます。

レザークラフトなら重みのあるスマホカバーに

本格的なレザークラフトは少し難しいですが、簡単なデザインなら作りやすいです。

革はホームセンターなどで売っているので手軽に手に入ります。

最初に型紙を作りますが、その際にはスマホが入れやすいように少し余裕を持たせるようにしましょう。

ケースに絵を描いてみる

絵を描くのが好きなら、スマホカバーに直接絵の具で描いてみるのもいいでしょう。

アクリル絵具や油性のペンを使えば、耐水性もあるので雨が当たっても大丈夫です。

透明のスマホカバーなどに好きな色で描けばとてもおしゃれに見えます。

ボタンやビーズを貼りつける

安く買えるスマホカバーに、好きなボタンやビーズなどをつけることもできます。

固定させるには、接着剤やグルーガンなどを使いましょう。

アンティークのボタンや変わった形のビーズなどを使えば世界に1つだけのオリジナルスマホカバーができます。

自作のオブジェをつけても◎

モノ作りやアートが好きな人なら、ちょっとした自作のオブジェや購入した小物で飾り付けてもいいでしょう。

周りの人に注目されるようなかっこいいスマホカバーができます。

壊れてしまったスマホカバーに飾り付けするのもアイデアです。

粘土を使う

粘土を使ってみるのはどうでしょう。

プラスチック粘土をはじめいろいろな粘土が売られているので、好きな形を作って市販のスマホカバーに付けることもできます。

またスマホカバーに直に粘土を塗りつけ彫刻をするのもいいでしょう。

まるで天然石?!鉱石レジンで

アクセサリーにも使われている鉱石レジンでもスマホカバーを作れます。

100円ショップでも手に入るUVレジンを顔料で好みの色に着色し透明のスマホカバーに流して固めます。

この時にグラデーションをつけたり、ラメを加えればより鉱物らしくなります。

手作りキットを使えば簡単に

材料を揃えるのが難しい時は、手作りキットを利用するのもいいでしょう。

押し花のオリジナルスマホカバーなら、製作するのに必要なUVレジンなどの材料が揃い、マニュアルやデザインの参考になる写真もついているので、すぐに作り始められます。

自作スマホカバーのアイデア集! ≫

オリジナルスマホカバーを自作するときのポイントとコツ

自作スマホカバーを作る時のポイントは、あらかじめ市販のスマホカバーのサイズを確認しておくことです。

また使う素材の特徴を確認しておくと、付けたパーツが簡単に剥がれたりすることもなく、使いやすさにもつながります

失敗しない!自作スマホカバーのコツ ≫

オリジナルスマホカバーを自作する際の注意点

スマホカバーを自作する時に注意する点は、カメラレンズに素材が被らないようにすることです。

ふわふわした素材や凸凹が大きいとレンズに被る可能性が出てきます。

また、ラインストーンなどのキラキラした素材をフラッシュ周りに付けると光の反射を招く事があります。

オリジナルスマホカバーを自作してみよう!

オリジナルスマホカバーは、好きな素材を使うことで、自分だけのデザインが可能になります。

注意点やポイントに気をつければ、材料も安く手に入るものが多く、簡単ですぐに完成できるのでおすすめです。

またノベルティラボでは、スマホカバーはもちろん、オリジナル雑貨なども1個から簡単に作れるので利用してみてください。

作成できるアイテムも豊富に揃っています。

エディタで簡単♪今すぐデザインする!
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