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超簡単!UVレジンが可愛い♡手作りオリジナルスマホケースの作り方

毎日触らない日はないのではないかというほど使うスマホだからこそ、大切に、かつ個性を出しつつ使いたいものです。

スマホを守るスマホケースは、市販で購入することもできますが、よりオリジナリティを出すために、自分で手作りするという方法もあります。

手作りスマホケースの材料としておなじみとなりつつあるUVレジンについて紹介します。

UVレジンって?

UVレジンは、手作り雑貨を作る人の間などではよく知られたもので、手芸屋などで手に入れることができます。

しかし、実際にUVレジンって何なのかと尋ねられたら、よくわからないという人が多いです。

また、UVレジンを使ってオリジナルアイテムを作ったことがない人にとっては、その難易度や安全性も気になるものでしょう。

UVレジン初心者でも安心して楽しめるように、UVレジンについて説明します。

UVレジンとは

UVレジンのレジンとは、英語で「樹脂」のことを指し、UVとは美容でもよく知られていますが紫外線のことを指しています。

つまりUVレジンとは、「紫外線硬化樹脂」のことです。

紫外線硬化樹脂とは簡単に言うと、紫外線を当てることによって固まる樹脂のことを指しており、UVレジンは自然乾燥で固めることもできるほか、UVライトで固めることもできます。

レジンというと、近年ではUVレジンばかりが取り上げられており、UVレジンしかないように感じられますが、様々な種類が存在しています。

エポキンレジンなどがそれらに当たり、種類によって特性が異なるので、使い分けて様々なアイテムを作成することが可能です。

その中でもUVレジンは、非常に簡単に使うことができるものです。

UVレジンの性質

レジンの中には、2種類の液体を混ぜて使用しなければならないものもありますが、UVレジンはひとつの液体を使用して固まるのを待つだけでも使うことができます。

もともとは接着や塗装の際の硬化促進剤として使用されていたので、UVレジンの品質もあまりよくありませんでしたが、技術が向上し、様々なアイテムを簡単に作成することができるようになりました。

UVレジンアイテムを手作りしたい!

UVレジンで何らかのオリジナルアイテムを手作りする場合には、UVレジンのほかにもいくつかの道具をそろえる必要があります。

UVレジン液、つまようじやピンセット、シリコンマットにUVライトが基本的な道具です。

つまようじはレジン液を流し込んだ際に気泡をつぶしたり、混ぜたりするために使用します。

ピンセットは小さなパーツを配置する際に使用する道具で、シリコンマットは作業を安定させる土台です。

UVライトで照射することで短時間でレジン液を固めることができます。

UVレジンで作れるアイテム

UVレジンでは様々なアイテムを作成することができます。

基本的には透明な液体ですが、着色をすることもできるので、デザインにも多様性を持たせることが可能です。

UVレジン液は、金属をはじめとして紙や布、プラスチックにタイルといった様々な素材との相性も良いため、多種多様なアイテムを作ることができます。

UVライトを使用すれば5分ほどで、太陽光であっても30分から1時間ほどで完成させることができるので、手間も少ないです。

ただ、厚く固めることには向いていません。

そのため、立体的な造形は難しいといえます。

UVレジンの安全性

UVレジンは、基本的に正しく使用していれば、危険なものではありません。

刺激臭も少なく、作業時にも換気しながら行えば、体調を崩すこともほぼないでしょう。

危険性が全くないとは言えませんが、経口摂取しない限りはほぼ問題ありません。

また、UVレジンで作ったアイテムで肌がかぶれるという心配をする人もいますが、かぶれることはほぼないといっていいでしょう。

レジンは日用品でも様々な場所で使われているので、日常的に使用して肌に触れても安全に使い続けることが可能です。

UVレジンで簡単!スマホケースの作り方

UVレジンは簡単に使うことができるといっても、使ったことがない人にとっては不安なものです。

基本的なUVレジンを使用してのオリジナルスマホケースの作り方を知っていれば、応用もできて安心できます。

必要となる材料と簡単な作り方を紹介するので参考にしてください。

材料

  • UVレジン液
  • 顔料
  • スマホケース
  • パール
  • ラメ
  • 押し花

手順

1.顔料とレジン液とを混ぜて色付きレジン液を作ります。

2.マスキングテープを使用して、配置したい場所にレジン液を流しこみ、模様を描き固めます。

3.パールをレジン液で貼り付けます。

4.残りの部分に透明なレジン液をまんべんなく塗り、押し花を並べます。

5.全体に上からレジン液を流してコーティングして、ラメをふりかけ固めます。

顔料の色やパーツの種類、押し花の種類などを変えれば、様々なデザインのスマホケースを作成することが可能です。

物の配置も変えることで、多種多様なものとなり、オリジナリティあふれるものとなるでしょう。

レジンが固まるまでの間は、できるだけ衝撃を与えないようにすることが望ましいです。

UVレジンを使ったスマホケース集

オリジナルのUVレジンスマホケースは様々作ることができますが、初めての場合どのようなものが手作りできるのかわからないものです。

多くの人々が作り出したUVレジンのスマホケースを参考にしてみると、より理想に近づけることができるでしょう。

自然で美しい!押し花のスマホケース

アジサイの花を押し花にしてレジンで固めたスマホケースです。

流れるように配置されたアジサイが美しく、色も鮮やかです。

フレッシュ!フルーツのスマホケース

押し花の要領で、フルーツをレジンの中に封じ込めたスマホケースです。

色鮮やかでみずみずしいデザインとなっています。

夏にぴったり!海辺のスマホケース

青く染色したレジンと砂浜の砂や貝殻のパーツを使用して作ったスマホケースです。

美しい海と砂浜を再現しており、夏にぴったりです。

エスニックで美しい!イラストを描いたスマホケース

顔料を使用すれば、レジン液でイラストを描くことも可能です。

エスニック風の鳥の絵で、おしゃれに仕上げています。

シンプル!イニシャル入りのスマホケース

ラインストーンでイニシャルを作り、レジン液で固定したスマホケースです。

顔料を使えばシンプルながら、おしゃれに仕上がります。

さわやか!香水ボトルのスマホケース

香水ボトル部分をラインストーンなどで作成し、中の液体部分を顔料で色付けしたレジンで作成しています。

さわやかでかわいらしいデザインです。

個性的!レジンパーツのスマホケース

型などを使用して作ったレジンパーツを取り付けたスマホケースです。

型を飴やグミ、薬に変更してもかわいらしく仕上がります。

みやび!和柄のスマホケース

藤の花がらのシールや折り鶴のシール、和紙などを使用して作ったスマホケースです。

和風でみやびな印象を与えます。

おいしそう!ジャムとパンのスマホケース

ジャムのビンとパンのパーツを使用し、こぼれたジャムをレジンでデザインしたスマホケースです。

本物のようでかわいらしくおいしそうな仕上がりになります。

意外!卵の殻を使ったスマホケース

卵の殻を砕いて、模様を描き、レジンでコーティングして作ったスマホケースです。

卵の殻以外にも、CDのかけらなど様々な身近な素材を使うことができます。

世界にひとつのスマホケースを楽しもう!

スマホケースをオリジナルで作りたいのならば、UVレジンを使うことがおすすめです。

安全で簡単に様々なデザインを生み出すことができるUVレジンはどこででも手に入れることができます。

手先の器用さに不安がある場合には、業者に依頼するという方法もあります。

オリジナルノベルティラボでは、専用エディタで簡単にデザインできるので試してみてください。

エディタで簡単♪今すぐデザインする!
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