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【必見】あなたのケースは…?スマホケースの種類によるメリットとデメリットを調査!

スマホケースは同じように見えて、細かい違いがあり種類も複数あります。
今現在使っているスマホケースの種類や、その他のスマホケースの種類のメリットとデメリットを知って、賢くスマホケース選びが出来るようになっていきましょう。

ここでは、そのメリットとデメリットを調査していきます。
スマホケース選びの参考として役立てて下さい。

スマホケースの種類

定番のスマホケースは形状によって種類が3つあります。
ケース型とバンパー型、そして手帳型です。

ケース型

まず、ケース型は一般的なスマホケースのイメージに近い商品です。
見た目や機能面で大きな特徴的なものは少ないです。
とりあえずシンプルなスマホケースを使いたいという人は、ケース型を選ぶと良いでしょう。

バンパー型

次に、バンパー型は側面部分をカバーするタイプの商品です。
落とした時に傷が付くのは側面ということが多いので、よく落とす人は側面型も役立ちます。

側面型の良いところは背面が丸出しになっていますので、CPUに負荷がかかる重たい処理をした時に、ケース内に熱がこもりにくいという良さがあります。 そのため、ゲームを良くプレイする人にも良い商品です。

手帳型

そして、手帳型は機能面を重視したい方に良い商品です。
形状はスマホの背面に磁力で取り付けたり、背面部分に装着したりするケースがあり、取り付けた後に折りたたみ式のカバーで全体を覆うことが出来ます。

普通の手帳の中身がメモ用紙ではなく、スマホに変わったものだと思って下さい。
見た目が手帳とそっくりですので、ビジネスマンや大人の方に人気があります

ちなみに、ケースによってはカードを入れるポケットが付いていたり、角度を固定してスマホを横向きで使えるように出来たりするような商品も多いです。

素材別に知るメリットとデメリット!

スマホケースは素材による違いがあります。
大まかに素材を種類分けすると5つに分かれますので、その違いと種類から知っていきましょう。

プラスチック

プラスチックは様々な日用品に利用されている素材ですが、スマホケースでもプラスチックを素材に使ったものがあります。

主な特徴は軽くて安い事です。
スマホは手に持って使いますが、重たいスマホケースだと持った時に重量感があり、手首が疲れてしまう人もいます。

メリット

プラスチック製のスマホケースなら軽いので、手首への負担もかなり減ります
最近のスマホは大画面化し、重量も150gを超えるような端末も沢山ありますので、重量を気にするならプラスチック素材のケースには注目です。
価格も安価な商品が多く、手が出しやすいのも魅力ですので、初めてスマホケースを使ってみる方にも良いでしょう。

デメリット

ちなみに、よくあるデメリットは「割れやすい」事です。
落としたりするとひび割れをしたりしますので、不安な方は特に注意が必要です。

シリコン

透明なシリコンを使ったスマホケースはプラスチック素材のケースと見た目は同じですが特徴が異なります。

プラスチックケースは割れやすいというデメリットがありますが、シリコンを素材に使ったスマホケースは非常に割れにくいです。
ですから、耐久性ならシリコン素材のスマホケースに軍配が上がります。

メリットとデメリット

耐久性の他にも、柔らかく滑りにくいため持ちやすいというメリットもあります。
机の上においた時にプラスチックケースだとツルツル滑りますが、シリコンならかなり安定します。

一方、デメリットはプラスチックに比べシリコンは若干重たい事や、長く使っていると変色しやすい事です。

TPU

プラスチックとシリコン素材の良いところ取りをしたような素材で、軽くて衝撃に強いという特徴があります。

メリットとデメリット

素材の特性上、加工しやすいので色々な形状のスマホケースが販売されています。

デメリットは熱や薬品に弱い事です
火に近づけたり、冬場ならヒーターに近づけたりすると変形する恐れがあります。
その他、スマホケースを作成してくれるサービス業者で、このTPU素材を使って作ってくれる業者が少ないというのもデメリットの一つです。

レザー

レザーはバッグや靴など身近なものが沢山ありますので、どんな素材かは容易に想像がつくでしょう。

メリットとデメリット

メリットは、衝撃に強い、手触りが良い、高級感があるという事です。
そのため、スマホケースを頻繁に落としてしまう人などは、衝撃に強いレザーも良い選択肢になります。

使用しているレザーの種類によっては、滑りにくいので落としにくくもあります。
見た目もプラスチック素材と比べて高級感が出るので、大人の方にもピッタリなスマホケース素材です。

なお、デメリットは価格が高めで、厚みがあり重いことなどが挙げられます。

アルミ

最後がアルミ素材です。
アルミはプラスチックやシリコンやレザーとは違い、金属的な特徴があります。

メリットとデメリット

メリットは高級感や耐久性があることで、アルミは適度に光を反射してくれるので、独特の光沢があり見た目が格好良い商品も多いです。
衝撃にも強く、プラスチックは割れてしまいやすいですが、アルミ素材であれば変形はするものの、落としても全体が割れることはほぼ無いです。
その上、耐久性も非常に優れていますので、長く使うことが出来るスマホケースです。

デメリットは金属ですので、シリコンのように装着する時にケースを広げにくい事が挙げられます。

スマホケースを選ぶ3つのポイント

スマホケースは種類が沢山あるので選ぶ時は悩む事も多いですが、主に押さえたいポイントは3つほどです。

  • 価格が重要になり、予算内の金額で買えるかが大切です。
  • 価格を確認した後は、上記で説明した形状と素材を見ていきます。
  • 普段使っている使用環境や用途により形状や素材を選びましょう。

ちなみに、初めて買う方は対応端末を確認しないで、スマホの形状が合わなかったりすることが多いので、購入する時は使っているスマホに本当に対応しているかは要チェックです。

スマホケースの種類によるメリット・デメリットまとめ

スマホケースはお店で販売されている商品を購入する方法の他に現在はスマホケース作成サービスを使ってオリジナルスマホケースを作って貰う方法もあります。

特にノベルティラボなら様々なノベルティグッズを販売していて、オリジナルスマホケースも簡単に作れます。
自分の好みに一番マッチするスマホケースが欲しい方は、ノベルティラボでスマホケースを作成するのもおすすめです。 

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